クレジットカード現金化に関する話題

知らなきゃ絶対後悔します!現金化とキャッシングの違い

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金なんて無くなりゃ借りりゃいっしょ、と考えているそこのあなた。借金をした履歴はちゃんと信用情報に記録されるのをご存知ですか?

「信用情報を傷つけたくない」
「借金をしたことがバレるのはイヤだ」

そんな人にはクレジットカード現金化がおすすめですが、はて、これはキャッシングと何が違うのでしょう?

当記事ではクレジットカード現金化とキャッシングの違いをわかりやすく、かつ詳細に解説いたします。

まずはざっくりと!現金化とキャッシングの違いとは

現金化とキャッシングの違い
まずはざっくりと、現金化とキャッシングの違いを見てみましょう。それぞれの特徴を書き出してみました。

クレジットカード現金化は……

1、表面上はカードで買物をしただけ
2、買物をしただけなので返済先はカード会社
3、借金ではないので審査がない
4、信用情報に傷がつかない

キャッシングは……

1、お金を借りること、つまり「借金」である
2、返済先は借入先(消費者金融orカード会社)
3、借金なので審査がある。クレカより厳しい
4、借金をしたことが信用情報に記録される

大雑把に言えばこんな感じでしょう。それぞれのメリット、デメリット、仕組みやどちらがお得かといったことは後述いたします。

とりあえずはこの基本を覚えておいてください。

クレジットカード現金化は損をする

また、もうひとつ大前提として覚えておいていただきたいのは、クレジットカード現金化はお金の面では(キャッシングをするよりも)損をするということです。

今現在、消費者金融の審査に通るだけの収入がある、信用情報が多少傷ついても構わないという方は、クレジットカード現金化を考える必要はないでしょう。キャッシングのほうがお得ですからね。

信用情報の保存期間は最大10年

信用情報の保存期間は最大10年です。5~10年程度で信用情報は削除されます。

もし仮にあなたがキャッシングを使ったとしても、その情報が未来永劫残り続けるということはありません。一時的に、借金をしたということが記録されるだけです。

この点も覚えておくと、次項以降のお話がわかりやすくなるかと思います。

損をするのは現金化!?利息負担と手数料について

現金化の手数料

利息は年利18%

クレジットカードで買物をした場合も、お金を借りた場合も、利息は年最大18%です。

クレジットカード現金化を行った場合、返済先はカード会社ですから、利息は年利最大18%です。

また、カードのキャッシング機能を使った場合、消費者金融から借りた場合にも利息は年利最大18%。まったく同じです。

だとすれば、信用情報に傷のつかないクレジットカード現金化のほうが良いのではないか。そのように考えてしまうのも無理はありませんが、現金化についてはもう二つ、換金率と手数料を考慮しなければならないのです。

換金(還元)率とは、各現金化業者が提示している、申込みのあった額の何割を客の口座に振り込むかという割合のことです。

たとえば換金率90%の業者に、ショッピング枠10万円の現金化を申し込んだとしましょう。すると振り込まれる金額は9万円です。

これならまだいいですが、現金化業者はさらにそこから手数料を差し引きます。大体申込金額の20%程度でしょうか。

これが差し引かれたあとの振込金額は、上の例で行けば7万円。つまり最初の段階で3万円損をしてしまうということです。

その後、カード会社に10万円を、年利18%の利息とともに返済していかなければなりません。

もうひとつ別の例で考えてみましょう。換金率70%の現金化業者に10万円振り込んでもらうには、約142,857円(×0.7=10万)のショッピング枠を現金化してもらわねばなりません。

10万円を手にするのに14万円です。キャッシングであれば、10万欲しいといえば10万ポンと貸してくれるわけですよね。

「手数料を4万円払っていただかないと10万円お貸しすることはできません」なんて言う会社はどこにもないでしょう。

このように、お金の面でいえば確実にクレジットカード現金化のほうが損をするわけです。

現金化は最後の手段

以上のことから、クレジットカード現金化は最後の手段であると言えます。

要らなくなったものを売っても足りない、お金を借りられない、審査に通らない、でもどうしてもお金が必要。

そのような、カードを現金化する以外にどうしようもなくなった場合にだけ利用すべきものなのです。

また、たとえ一時であっても借金をしたという履歴を残したくない、そういう方には最初からキャッシングという選択肢はないわけですから、どうしても現金が欲しいのであれば、クレジットカードを現金化するしかないということになります。

いずれにせよクレジットカード現金化はそう頻繁に利用すべきものではないのです。

口コミから見えてくる!それぞれのメリット、デメリット

クレジットカード現金化の口コミ

まずは現金化の口コミを見てみましょう。やってよかったという人のを1件、やらなければよかったという人のを1件、ご紹介いたします。

現金化の口コミ
20代 男性

ついついギャンブルで熱くなってしまいバイト代を全部ぶち込んで家賃支払いに困りました。週2、3のバイトで消費者金融の審査に通るとも思えず、クレカを現金化することに。振込金額は少なかったけど家賃は滞納せずに済んだから良かったかな。

現金化の口コミ
40代 男性

安易に利用すべきではなかったと反省しています。借金を一本化するのにいいのではないかと、高還元率の会社に現金化を申請。電話対応の方が振込金額を教えてくれませんでして、そのときになぜ気づかなかったかと後悔しております。振り込まれたのはショッピング枠○○万円の70%程度。一本化して返済を楽にするつもりがとんでもない金額の損をしてしまいました。

――以上です。クレジットカード現金化のメリットは、やはり審査なしで現金を手に入れられるということと、借金の履歴が残らないということです。

収入のない、少ない、学生やフリーター、無職や主婦には渡りに船といったところでしょう。しかしその一方で、多額の手数料を差し引かれてしまうというデメリットもあります。

10万、20万といった大きな額の現金化をするのは、あまりおすすめできないですね。

キャッシングの口コミ

それでは次に、キャッシングの口コミをご紹介いたします。

現金化の口コミ
30代 男性

審査から振込までがスピーディで大変満足している。30日間無利息のキャンペーンもありがたい。借金にあまり良いイメージはなかったが、借りたものはきっちり返せばいいだけだと気づいた。利息負担も考えてみればそれほど苦ではない。20万借りてもせいぜい3000円程度である。計画的に返済をしていける人なら、何も問題はない。

現金化の口コミ
20代 男性

結婚を考えていた彼女に、私が過去に借金をしていたことを突き止められました。親戚のすすめで興信所を使ったそうです。借金をする人とは付き合えない、だそうです。本当に、借金なんかしなければよかったと思います。死ぬほど節約していればたぶんどうにかなったのに。過去の自分の甘えが悔やまれてなりません。安易にキャッシングなんかしないほうがいいですよ。

――以上です。キャッシングのメリットは、クレジットカード現金化に比べれば、余計な出費が少なく、かつ現金をすぐに手に入れられるということです。

キャッシングカードを作っておけば、その消費者金融の運営するATMであれば、年末年始にもお金を借りられる場合があります。

一方で、興信所などを使えば、あなが過去に借金をしたことは簡単にわかります。クレジットカード現金化とキャッシング、どちらも一長一短ですね。

これで完璧!クレジットカード現金化の仕組みとは?

さて、ここまではクレジットカード現金化とキャッシングの違い、メリット、デメリットを見てきました。

クレジットカード現金化には、キャッシング不可の、収入の少ない人であっても審査なしで現金が手に入る、そして借金をした履歴が残らないというメリットがありましたね。

それではなぜ、履歴が残らないのでしょう。またそれは、興信所等を使ってもバレないものなのでしょうか。この点を把握すれば、あなたの知識は完璧となります。

クレジットカード現金化には、2つの種類があります。ひとつは中古品買取方式、もうひとつはキャッシュバック方式です。

中古品買取方式とは、もうお分かりの方も多いかと思いますが、クレジットカードで購入したものを業者が再度買い取るというものです。

たとえば何らかの金券を10万円で購入する。その金券を業者が再度7万円で買い取る。

あなたは7万円という現金を手に入れ、業者は本来10万円の金券を30%OFFで手中に収めることができます。またあるいは価値のないものを売って3万円得をしたと考えることもできるでしょう。

これはたとえばカードで買ったゲームソフトを中古品店に売却するのと同じことです。

消費者は現金を得られる、業者は価値の高いものを安価に仕入れられる。カード業者が「当店は買取方式です」と言っていた場合、上記の仕組みで現金化を行っているということになりますので、覚えておきましょう。

それではキャッシュバック方式とは何か?

これはカードで購入した品の代金の何割かを、現金で購入者に「キャッシュバックする」方式です。

よく家電量販店で、「パソコン購入&インターネット契約で○万円キャッシュバック」といったキャンペーンが行われていますが、それと仕組みは一緒。

業者は全く価値のないものを10万円、20万円と、依頼者の現金化申請額に合わせて売りつけ、その70%程度をキャッシュバック、つまり口座に振り込みます。意外と仕組みは簡単ですよね。

バレない可能性が高い

買取方式も、キャッシュバック方式も、表面上はカードで買物をしたにすぎません。

信用情報には、買い物をしたという記録しか残りませんし、どれが現金化目的でどれが普通の買物かなんて、よっぽどのことがなければわかりません。

したがって、興信所等を使ったとしても現金化がバレる可能性は低いです。

現金化とキャッシングの違いまとめ

現金化とキャッシングの違いまとめ
以上、クレジットカード現金化とキャッシングの違いをご紹介いたしました。

現金化はカードさえ持っていれば誰でもできる、審査がなく、信用情報が傷つかないのがメリットです。

どうしても現金が必要になったときには、高所のセーフティネットのように、現金化が我々を支え助けてくれます。

そういう意味では、クレジットカードを1枚くらいは、使わずにとっておいたほうがいいのかもしれませんね。

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